ミツバチと向き合う日々の中で、
体験や観察、手仕事を通した学びの場をひらいています。
知識を一方的に伝えるのではなく、
見て、感じて、問いを持ち帰ってもらう時間を大切にしています。
対象や場所、その日の自然の状態に合わせて、
無理のない形で内容を組み立てています。
ミツバチと学ぶ時間
ミツバチの世界には、
人の暮らしとつながるヒントがたくさんあります。
分業、協調、環境との関係、季節のリズム。
現場での観察や対話を通して、それぞれが気づきを持ち帰る時間を目指しています。
正解を覚えるための場ではなく、
考えるきっかけが生まれる場でありたいと思っています。
養蜂講座(年間)
四季を通してミツバチの営みを観察する連続講座です。
季節ごとの群れの変化、花との関係、
環境による違いなどを、実際の蜂場で見ながら学びます。
継続して関わることで見えてくることを大切にしています。
講座の詳細は
→地球のしごと大学農林複業學部 養蜂コース(2026年度は募集を終了しています)
養蜂講座(1DAY)
養蜂の基礎を一日で体験的に学ぶ講座です。
ミツバチの暮らし、養蜂のしくみ、道具の考え方などを、
できるだけ専門用語を使わずにお伝えしています。
はじめての方でも参加できる内容です。
2026年は地球のしごと大学にて開催予定です。(詳細は後日)
採蜜体験
採蜜の工程を見学・体験するプログラムです。
はちみつが巣から瓶に届くまでの流れを通して、
自然の恵みがどのように生まれるのかを感じてもらいます。
年齢や環境に応じて内容を調整しています。
ミツバチについて学ぶワークショップ
蜂場に入らずに行う学習型のプログラムです。
ミツバチの生態や社会性、
自然とのつながりについて、資料や教材を使って学びます。
屋内で実施できるため、
学校・施設・室内イベントなどでも行っています。
ミツロウクリームづくり
ミツロウを使った手仕事のワークショップです。
素材の話をしながら、
ミツバチの恵みを暮らしの中で使う体験を行っています。
比較的短時間で実施でき、
ものづくりの時間としても楽しまれています。
活動のかたち
・少人数での実施を基本にしています
・対象年齢や環境に合わせて内容を調整します
・屋外・屋内どちらにも対応しています
・教育・地域・福祉の現場とも関わっています
・天候やミツバチの状態を優先して判断します
自然を相手にしているため、
予定どおりに進まないことも含めて学びの一部と考えています。
おわりに
ここで行っているのは、
特別な体験ではなく、自然の営みに少し近づく時間です。
ミツバチを通して、たくさんの人とつながりたい。
そして人々の暮らしに、小さな気づきが生まれたらいいなと思って活動しています。
内容について詳しく知りたい場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。